時々、いらっしゃるんですよね。子供の将来を、「こっちだよー」っと導くお母さま。
これって、実は占い的視点で、見ると「お前の人生楽しむな」と言っている事と、同じ事
もっと、正直に言っちゃうと「人生、成功するな」と言っているようなものです。
親だって、自分の人生しか、生きた事がない癖に、自分が産んだ子供だからって、他人の人生を決める権利なんて、無い。
そして、適職に就き、ストレスもなく、健康を維持出来ただけで、ものすごい資産を残せる事を、ご存知でしょうか?
親が「人生とは?」なんて、語る権利、ありません。確かに、統計上こんなデータはある
1位 医師 1,400万円〜圧倒的首位。開業医や専門医は2,000万円超も多い。
2位 歯科医師 1,100万円〜開業による格差が大きいが、平均は高い。
3位 弁護士 1,000万円〜士業の代表格。四大法律事務所などは初年度から高額。
師業に就けば、ある程度の、「見込み」の幸せや安定が、約束はされていいるけれど…
それが、本当に自分に合っている、職業なのかは?全く別のお話なのです。
過去にも、理学療法士を親に、勧められたけど、結局退学した学生。
鍼灸師免許を、習得しても、鍼灸治療をしていない人。
美容師免許を持っていても、美容師をしていない人。
医師免許を、持っているけれど、農業へ行った人。
教師を辞めて、キャリアコンサル業に、転職した人。
どんな免許を、持っていようが、最後は自分のやりたい仕事に、就くんだ。
だけど、ほとんどの親は、こう思う
「せっかく学費払ったのに」と。
お金なんて、減ったなら、また稼げば、また貯まる。
私は、適職に就いている方を、見ているし
適職に就いていない人も、見る機会がある。
適職に就いてる人の方が、健康なのだ。
健康とい可視化できない、ものをあえて、可視化してみましょう
20代~40代が健康で、一切病院に行く用事が中無かったら、約140万円の節約

20代~40代 予防医療・健康維持費の節約
「予防にもお金をかけない」という条件ならば、
一般的に健康意識が高い人が支払うコストを「浮いたお金」として加算します。
- 健康診断・人間ドックのオプション: 年1回(約2万円 × 20年)= 40万円
- サプリメント・健康食品: 月3,000円(年3.6万円 × 20年)= 72万円
- フィットネス・ジム代: 月8,000円(年9.6万円 × 20年)= 192万円
- 市販薬(常備薬): 年5,000円 × 20年 = 10万円
これらを合計すると、約314万円になります。
上記を合わせると、20代~40代の20年間で、454万円の節約になる。
更に40代~60代で見てみましょう
40代~60代 一切、病院に行く用事が無かったら、約295万円
40代~60代 予防医療・健康維持費の節約
40代以降は「現状維持」のためにかけるコストも上がるのが一般的です。
- 人間ドック・がん検診オプション: 年1回(約4万円 × 20年)= 80万円 (※40代以降は胃カメラ、大腸検査、腫瘍マーカーなどの単価が上がります)
- サプリメント・健康食品: 月5,000円(年6万円 × 20年)= 120万円
- フィットネス・アンチエイジング: 月1万円(年12万円 × 20年)= 240万円
- 市販薬・マッサージ等: 年1.5万円 × 20年 = 30万円
これらを合計すると、約470万円になります。
20代から60代までの40年間、一度も病院に行かず、予防や健康維持にも一切お金をかけなかった場合に貯まる金額を算出します。
結論から言うと、浮くお金の総額は
約1,200万円
ここで、この金額を流行りの、投資に回していれば、
年利3%で積立運用し続けた場合運用後の資産 約2,130万円!!
健康のために、出費していたものだけを、資産運用に回しただけで、老後2000万円問題(もう古いか?)解決してしまうのです。
師業に従事することだけが、安泰ではありません。
適職に就いて、のびのびと暮らす事は、ストレスが減り、健康を害するリスクが減り、病院代が減らす事に、繋がるのです。
この事実を、知っている、社長さん達は、のの鍼灸室で、「予防医療へのコストを支払い」健康維持に、努めていらっしゃいます。
必要なコストを、支払って健康を維持する事で、結果、老後の安心が買える事に、繋がります。
東洋医学は、「未病治療」病気になる前に、治療が出来る素晴らしい、治療法です。
そして、占いという手法ですが、自分の適職を知り、その仕事に就く事によって、健康を手に入れる方も、いらっしゃいます。
本業は変えられないけど、副業してみたい
専業主婦だけど、家でちょっとお小遣い稼げたらな。
それも、未来の老後の安心に繋がります!




